Mac式ベースボール股割りメソッド[6]

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Mac式ベースボール股割りメソッド[5]

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Mac式ベースボール股割りメソッド[4]

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腰椎分離症について

最近腰痛で多いのが、病院で「腰椎分離症と診断されました」と言ってくる選手です。
腰椎分離症は、骨融合を期待して治療を行うなら小学生、中学生なら硬性コルセットで、半年くらい運動禁止を義務付けされますので、中々この治療を選択されるケースが少ないため、リハビリ、コンディショニングを行ないながらというケースが多いです。
腰椎分離症と診断される選手は、股関節の柔軟性が著しく低下している場合が多く見られます。
自分は、複合的な柔軟性の評価に股割りを使いますが、この間、腰椎分離症と診断を受けた選手です。
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 非常に硬く、腰部にストレスがかかる事も用意に想像が付きます。前後屈や腰の回旋運動でも痛みがありましたが、股関節の可動性を高める為にMac式股割りメソッドを行なうと、

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それにより前後屈や腰の回旋運動の痛みはなくなりました。
その後徐々にトレーニング強度をあげながら復帰をして行きます。
ただ安静にして休むだけでなく、コンディショニングを行ない股関節の柔軟性、動きを作り、積極的に治して行く事が大切です。

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Mac式ベースボール股割りメソッド<3>

<3> ~股割りチェック方法~
股割りは地面に座り、足を開脚して体を前に倒します。
どれだけ体が前に倒れるかで柔軟性を見ます。
評価は写真の通りです。
「胸がつく」「頭がつく」が柔らかいではなく、この柔軟性があって初めて上達への道が拓けます。

股割りチェック

 

 

 

 

 

 

 

 

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Mac式ベースボール股割りメソッド<2>

<2>  腰割り=股割り
~「腰割り」が出来ない事による「野球動作」への影響~
腰割りができないと守備動作、投球動作、打撃動作などにおいて、

  • 「腰が落ちる」
  • 「インステップ」
  • 「体が開く」
  • 「低い姿勢が作れない」
  • その他

の影響を与えます。
「腰割り」ができない事が技術にも大きく関わっているのです。

膝が内に入る

インステップする
膝が割れる、体が開く
腰が落ちない

「腰割り」は野球のゴロ捕球、バッティング、ピッチングなどの基本の姿勢・動作につながります。
即ち、しっかりとした「腰割り」ができることは野球のパフォーマンスアップにつながります。
また、怪我の予防にもなるのです。

まずは『股割り』のチェックを行い、自分の体の柔軟性を知るころとから始めます。
次に自分の柔軟性に合った目標「肘」「頭」「胸」を作り、クリアできるようコンディショニングを行っていきます。
*** 痛みを感じたり、無理やり伸ばすようなストレッチは禁物。 ***
*** 肉離れなどの怪我に繋がります。 ***

 

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Mac式ベースボール股割りメソッド<1>

<1>  なぜ股割りが必要なのか?

野球をするうえで必要な柔軟性を考えると股割りで胸がつくぐらいの柔軟性が必要です。
理由は、股割りができないと腰割りもできないからです。
股割りで股関節の開脚が出来ないと、腰割りの時に必要な開脚もできないのです。

 

開脚が不充分な選手は腰割りをしても膝がつま先より内側に入ってしまい、腰が下がらなくなってしまいます。
他にも腰が落ちて(曲がって)しまったり、上体が突っ込んだりと野球にとって悪い動作が起こってしまいます。

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