横紋筋融解症

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尺骨神経障害

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シンスプリント治療からリハビリ

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野球の肘の痛みのセルフチェック

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スポーツヘルニア

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骨折の治療にオステオトロン

 骨折治療に効果の高い効果が認められている超音波骨折治療法 -
LIPUS(低出力パルス超音波)による音圧刺激で、骨折部位の骨の形成を促し快復を高めます。
オステオトロンは、2チャンネル同時出力、及び1.5・0.75Mhzの2周波にも対応し、複数の同時治療も可能なITOの新しい超音波骨折治療器です。
難治性骨折や多重骨折などの治療にも効率的にご活用いただけます。骨折の治癒が40%早くなるとの報告もあります。
 内側野球肘の剥離骨折やシンスプリント、疲労骨折、オスグット、などにも効果があると報告もあります。
 コンディショニングのみでなくオステオトロンのみのコースも用意していますので早期復帰を目指す選手はご相談ください。

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シンスプリント。

 冬場の練習でランニングの量が増えると出てくる怪我の一つです。

 シンスプリント(shin splints)とは、ランニングなどにより「ふくらはぎ」内側の中1/3から下1/3にかけて生じる痛みの事を言い(図1)、下腿のランニング障害の最も多い原因の一つです。脛骨疲労性骨膜炎と訳されていますが、わが国でもスポーツ界では一般的にシンスプリントと呼ばれいている事が多いようです。
 年齢は10代から40代、特に16~17歳ぐらいに多く、女性は男性の約1.5倍の発生頻度です。
 原因となるスポーツは、陸上競技、バスケットボール、また冬場や合宿などで練習量が急激に増加した時に発症する事が多いので、この時期特に注意が必要です。
 
 
発生原因
 
 シンスプリントの発生部位である「ふくらはぎ」後内側の脛骨中1/3から下1/3には、ヒラメ筋(つま先立ちする時に収縮する筋肉)の筋腱が付着しておりこの筋腱の張力が原因の一つとされています。その他に、筋肉の機能低下と柔軟性の欠如、走り方の悪さ(過度の母指丘加重)、練習する場所の表面(アスファルトなど)、インソールが破れていることや古くなってクッション性が失われているなども発生の原因とされています。

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有鉤骨の鉤骨折

有鉤骨の鉤骨折

ゴルフクラブやテニスラケット、バットなどを握って何回も振ると、手関節の小指側に腫れと痛みが出る事があります。これは手根骨の一つの有鉤骨という骨の骨折によって起ります。有鉤骨には鉤(こう)と呼ばれる突起があり、この部分が折れます。

この有鉤骨の鉤骨折の問題点は、この骨の解剖学的位置からレントゲン写真で骨折が見えにくいことですが、角度をしっかり決めればわかりますが、レントゲンだけでは見逃されることが多くあり、ほとんどはCT検査で診断されます。

転んで手を付いて骨折することもありますが、ほとんどはバットを長期間、熱心に振り続けた結果、有鉤骨の鉤の部分に疲労骨折をおこすものと一度の衝撃での骨折をおこすものとがあります。

手の掌の小指側を押すと痛みがあり、バットなどを振るとエンド部分が当たり痛みが強くなります。

治療法は?

有鉤骨の鉤の骨折は、手術して骨折片を摘出するのが早期に復帰できます。
中々判断が難しく、見落としがちで、普通に病院に行っても見つかりにくしものなので、病院と現場トレーナーの連携が重要になってくる症例です。

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ヘッドスライディングと肩の脱臼。

ここ2ヶ月くらいで、肩の脱臼、亜脱臼の選手が、7人みました、そのうち4人が投球側の脱臼で、3人は手術した後でした。
7人中5人が一塁へのヘッドスライディングで受傷しています。
しかも普段ヘッドスライディングの練習をしているかを聞くとしてない選手がほとんどです。
手術しても半年はかかりますし、しなくていいにせよ。それなりの時間はかかります。
試合が始まりアピールをしたい気持ちはわかりますが、脱臼してしまうと中々復帰までは時間がかかりますし、リハビリやトレーニングをしっかり行わないと中々満足いくプレーが出来ません。
指導者、トレーナー、ドクターでしっかり考えないといけない問題かもしれないですね。

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腰椎分離症について

最近腰痛で多いのが、病院で「腰椎分離症と診断されました」と言ってくる選手です。
腰椎分離症は、骨融合を期待して治療を行うなら小学生、中学生なら硬性コルセットで、半年くらい運動禁止を義務付けされますので、中々この治療を選択されるケースが少ないため、リハビリ、コンディショニングを行ないながらというケースが多いです。
腰椎分離症と診断される選手は、股関節の柔軟性が著しく低下している場合が多く見られます。
自分は、複合的な柔軟性の評価に股割りを使いますが、この間、腰椎分離症と診断を受けた選手です。
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 非常に硬く、腰部にストレスがかかる事も用意に想像が付きます。前後屈や腰の回旋運動でも痛みがありましたが、股関節の可動性を高める為にMac式股割りメソッドを行なうと、

431810_455285057893702_454708880_n 先ほどより、股関節の動きが出てきました。
それにより前後屈や腰の回旋運動の痛みはなくなりました。
その後徐々にトレーニング強度をあげながら復帰をして行きます。
ただ安静にして休むだけでなく、コンディショニングを行ない股関節の柔軟性、動きを作り、積極的に治して行く事が大切です。

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