投球動作と股関節。

投球動作と股関節

よく腰を回すとか腰を捻るとかいう事があると思いますが、実際は、腰椎には一つが5度しか可動域がなく、五つ合わせても、25度のみです。
それだけの可動域で投球動作は行えません。
では、どこでその動きを生むのかというと股関節です。
股関節は内旋45度、外旋45度あります。
しかし、怪我をしている選手、パフォーマンスが低下している選手などは股関節の可動域が硬くなっています。
ひどい選手は股関節の内旋角度が5度くらいの選手もいます、そうなると下半身を使った投球は難しく、いわゆる手投げになりやすくなり、肩肘にかかる負担も増加します。
まずは、股関節の可動域をチェックしてみてください。

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股関節を整える2。

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股関節を整える。

股関節を整える。

左右の膝を抱えて、抱え易さの左右差をチェックする。

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今度は、両膝を抱えてチェックする。

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膝の上がり具合、抱えやすさ、股関節の詰まる感じ、股関節の引っかかる感じなどないかをチェックする。

今度はあお向けで、膝を曲げて、足の裏をくっつけて両膝を広げる。左右の開き具合、股関節の引っかかる感じなどのをチェックする。

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これで左右差があれば、股関節のポジションがずれている事が考えられる。股関節がいいポジションにないと可動域も狭くなり、引っかかり感があったり、力が入りにくい状態になる。

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股関節の可動域

体幹が骨盤がなどと言われますが、まず股関節の可動域があってこそ体幹、骨盤の動きの話になりますので、まずは股関節の可動域を説明します。

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