アーチサポート

足の甲が痛い時に行うテーピングです。親指側から小指側に向かって巻いていきます、伸縮性テーピングで行いますが強くとめたい時は非伸縮性のテーピングで行います。
テーピングをしても痛い時は、悪化すると疲労骨折になる可能性のある部位なので、病院受診を進めます。

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手首のテーピング2

手首の固定力の高いテーピングです。
指を開いた状態で、手首に巻きます。

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そこから斜めに手の甲から手のひらを通っていきます。

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そこからまた手首に巻きます、それを二回から三回繰り返します。

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シンスプリントのテーピング

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足関節の前後の緩み。

足関節捻挫のあとに残る、違和感、緩さ、踏ん張りが効かないなどの時に行うためのテーピングです。
使うテーピングは、ホワイトテープ(伸びないテーピング)まずは、アンカーとして足の甲に二本巻きます。

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次に踵の後ろを通して、アンカーに強く引っ張りとめます。
それを少しズラしてもう一本とめます。
アキレス腱にかからず、踵の骨の部分のみにとめるのがポイントです。

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そこからテープが外れないようにまたアンカーの部分にもう一度巻きます。

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オスグッドのテーピング

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オスグッドの痛みに対してのテーピングの方法です。
まずはスポンジパッドを用意します。

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これを痛みのある少し上の部分にテーピングで貼り付けます。

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そのまま、パッドところだけ少し締めて、あとはそのままぐるっと、ホワイトテープ(伸びないテーピング)でとめます。
野球選手の場合は、靴下が長いので、ストッキングとめみたいな感じで巻いてもらうとアンダーラップも必要ありません。

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手首のテーピング

手首に痛みのあるときにできる簡単なテーピングです。まずしっかりと指を開いて(これはテープを巻いて血がとまらないようにするため)わかりやすく言うと手首の外側の出ている骨(尺骨)の少し上に巻きます。症状が酷くなければキネシオテープのような伸縮性のあるテープで行い、痛みがそれでもあるならホワイトテープ(非伸縮性)のテープで行います。
野球でバットを振り込む時期等は予防の為に巻く事も大事です。一度痛めると安静にもしにくい場所でもあるし、筋肉で覆われている関節でもないので筋力を鍛えて治すことも難しいのでしっかりと予防をしていきたい場所です。

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