身体感覚作りの為のトレーニング。

Mac’s Trainer Roomのコンセプトとしては身体感覚作りの為のトレーニングであるということです、ただ漠然と身体を大きくとか強くではなく、感覚を作り、動きを作り、パフォーマンスにつなげていく、大きく動ける選手作りを目指しています。
従来のトレーニングの中では動きを妨げるもの、パフォーマンスにつながらないものが多くあります、大きくなったけど動けない、動きが悪いなどは一番よくない傾向です。力もつき動きもよくなるところを目指していかなければ意味がありません。
自分自身の経験の中から動きの悪くなるトレーニングを排除して、動きにつながるものに組み替えて、独自のトレーニング、コンディショニングを伝えていっています。
今後はトレーニングやコンディショニングだけでなく、要望の多い動き作りの為のドリル(パフォーマンスドリル)でトレーニングと実際の動作との中間点のものを作り、トレーニングで覚えた身体の使い方を実際の野球動作に生かしスムーズな投球動作、打撃動作につながるメニューも作成していきたいと考えています。
 トレーニングやコンディショニングだけで実際の野球の動きに結びつけれる選手もいますが、どうしても別物に考えてしまう選手が多いので実際にボールを投げながら、バットを振りながらの動き作りの必要性を感じます。

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腰椎分離症について

最近腰痛で多いのが、病院で「腰椎分離症と診断されました」と言ってくる選手です。
腰椎分離症は、骨融合を期待して治療を行うなら小学生、中学生なら硬性コルセットで、半年くらい運動禁止を義務付けされますので、中々この治療を選択されるケースが少ないため、リハビリ、コンディショニングを行ないながらというケースが多いです。
腰椎分離症と診断される選手は、股関節の柔軟性が著しく低下している場合が多く見られます。
自分は、複合的な柔軟性の評価に股割りを使いますが、この間、腰椎分離症と診断を受けた選手です。
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 非常に硬く、腰部にストレスがかかる事も用意に想像が付きます。前後屈や腰の回旋運動でも痛みがありましたが、股関節の可動性を高める為にMac式股割りメソッドを行なうと、

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それにより前後屈や腰の回旋運動の痛みはなくなりました。
その後徐々にトレーニング強度をあげながら復帰をして行きます。
ただ安静にして休むだけでなく、コンディショニングを行ない股関節の柔軟性、動きを作り、積極的に治して行く事が大切です。

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ライスグリップ

古典的ですけど、効きますね。肘のリハビリにも最適です。

ライスグリップ

ライスグリップ

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カープの岩本選手自主トレ

今日も朝から走り込みました。

だんだんとランニングフォームも安定してきています。

どんどん強度を上げていきます。

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加圧とスロートレーニング

最近はおさまってきましたが以前はよく加圧ってどうなんですか?と聞かれることがありました。
加圧と同様な効果があると言われるのがスロートレーニング。
ゆっくりと負荷をかけ続けることで筋肉から血液を絞り出して加圧と似た低酸素状態と代謝物の蓄積を誘導するもので、筋肉を圧迫しないので手軽に行えるのがメリットです。
それぞれ低負荷で行えるのが特徴です。
実はしっかり負荷をかけるトレーニングを行っても同様に成長ホルモンの分泌はあるようですよ。
リハビリなどやあまり高い負荷をかけることができないときはスロートレーニングを応用したらいいでしょうね。

個人的には部分的な筋肉のアプローチではなく選手の動きに対することや、パフォーマンスを考えたトレーニングが重要に思えますね。そういったことに応用できるか考えてみます。
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パーソナルトレーニング

昨日は西川投手のパーソナルトレーニングを行いました。下半身、コア、上半身、頚のトレーニングを中心に行いました。

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